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「TaskCompass サービス利用契約約款」

本「TaskCompass サービス利用契約約款」(以下「本約款」といいます)は、株式会社ディアイスクエア(以下「ディアイスクエア」といいます)が提供するクラウドサービス “ TaskCompass”のサービス(各サービスおよびそのオプションサービスを含み、以下「各サービス」といいます。各サービスを総称して以下「本サービス」といいます)を利用されるお客様に適用されるものとし、お客様は、本サービスの利用を申込みされた時点で本約款の内容に同意したものとみなします。なお、本約款の他、本サービスの利用の過程において個別の規約、ガイドライン、ポリシー、使用許諾条件等(以下総称して「規約等」といいます)が付加された場合、本サービスをご利用いただいた時点で、お客様は規約等の内容についても同意したものとみなします。また、ディアイスクエア所定の本サービスの利用申込みに関する書面(以下「申込書」という)に署名または記名・押印した行為者がお客様の使用人またはその他代理人である場合、当該行為者は、お客様に効果を帰属させる権限またはその代理権限が与えられていることをお客様は表明し保証するものとし、かつ、その行為はお客様を代理してお客様のために実行され、その効果はお客様に帰属するものとします。

第1 条 (定義)
本約款における用語の定義は以下のとおりとします。
①「お客様」とは、本約款に同意のうえ、ディアイスクエア所定の手続に従い本サービスの利用を申込み、ディアイスクエアによって本サービスの利用を許諾された法人またはそれに準ずる団体をいいます。
②「利用ユーザ」とは、お客様の管理のもと、各サービスの利用者としてお客様が設定した個人をいいます。
③「登録情報」とは、Web上で所定フォームに入力された情報をいいます。

第2 条 (契約の成立等)
1.お客様が、Web上で本サービスに申込み、カード審査が確認されたとき、本約款に基づく本サービスの提供に関する契約(以下「本契約」といいます)が成立するものとします。
2.お客様は、現在の正確かつ完全な情報を記入するものとし、虚偽の記載を行わないものとします。また、本契約成立後においては、第5 条で定める契約期間中、お客様は本契約を解約できず、またいかなる行為または不作為にかかわらず、本サービスの数量を削減できないものとします。

第3 条 (本サービスの利用)
1.ディアイスクエアは、本契約、本約款、および別途ディアイスクエアが通知する本サービス内容に従い、お客様に対して、日本国内において、非独占的、譲渡不能でかつお客様の内部業務目的でのみ本サービスを利用できる権利を許諾します。
2.お客様は、本サービスの利用に際し、所定の登録フォームにて登録処理を完了させ、本サービスを利用する際に必要となる情報(以下総称して「認証情報」といいます)を取得するものとします。なお、お客様は、認証情報を自己の責任において管理するものとし、第三者に譲渡、貸与その他第三者の利用に供し、または、担保に供する等いかなる処分もしないものとします。お客様の認証情報が第三者に利用されたことによってお客様が損害を被った場合においても、ディアイスクエアは一切責任を負わないものとします。
3.購入した本サービスの利用数量を超えて利用する場合、本サービスの利用数量を追加で購入(以下追加購入した利用数量を「追加購入分」といいます)するものとします。
4.ディアイスクエアは、本サービスの利用に関する一般的取扱方法や制限を設け、またこれらを変更することができるものとします。お客様は、本サービスの利用について、将来提供予定の機能または特徴の提供を条件とするものではなく、また将来提供予定の機能または特徴に関するディアイスクエアの口頭または書面による対外的なコメントに依存するものではないことに同意するものとします。

第4条 (無料トライアル)
1.ディアイスクエアは、お客様に対して無料で本サービスのトライアル利用(以下「無料トライアル」といいます)を提供できるものとし、当該無料トライアルの期間は、申し込みが完了した日より起算して30日間まで(以下「無料トライアル期間」といいます)とします。但し、無料トライアル期間についてお客様とディアイスクエアで別途合意した場合はこの限りではないものとします。なお、お客様が本サービスを無料トライアル期間内に解約されなかった場合は自動的に有料サービスに移行するものとします。
2.ディアイスクエアは、お客様が本サービスを無料トライアルで利用される場合、お客様の同意を得ることなく、本サービスの改良その他の事由のために保存データの一部または全部を削除することができるものとします。
3.ディアイスクエアは、お客様が本サービスを無料トライアルで利用する場合、本約款第12 条で定める保存データの保管義務および第7 条で定める技術サポート提供等の義務を負わないものとし、本契約に関してディアイスクエアの帰責事由に起因してお客様が損害を被った場合においても、契約・不法行為またはその他のいかなる責任の理論にかかわらず、ディアイスクエアがお客様に対して一切の責任を負わないものとします。

第5 条 (サービスの利用開始日/契約期間)
1.前条の無料トライアル期間終了時までに解約の手続きがなされず、有料サービスに移行したとき、移行した日より起算して30日間の契約が締結されるものとします。
2.プロジェクト数上限の変更を行う場合、Web上で変更手続を行っていただきます。変更手続を行った場合、変更を行った日から起算して30日間はプロジェクト数上限を減らすことはできません。
3.ご利用料金はカード決済による前払いとし、利用日から30日間分について、前払いにて当該月の月末にクレジット決済にてお支払いをいただくものとします。
4.前項にかかわらず、お客様とディアイスクエアが合意した場合は、別途合意した方法でお支払いをいただくものとします。

第6 条 (有料サービスの利用料金)
お客様は、本契約に基づき、本約款に定めるすべての本サービスの利用料金(以下「利用料金」といいます)、をカード決済にて(前条4項に該当する場合はその方法で)ディアイスクエアに対して支払うものとします。利用料金は本サービスの申込みに基づき発生するものであり、実際の利用に基づくものではありません。利用料金の支払義務は取消不能であり、支払済の料金は返金不能とします。

第7 条 (技術サポート)
1.TaskCompassお客様マイページよりご確認いただくものとします。
2.電話やメールによる直接のお問い合わせに関しては対応いたしておりません。

第8 条 (財産権)
本サービスに関する著作権その他の知的財産権は、ディアイスクエアまたはディアイスクエアに対して利用を許諾した第三者(以下「原権利者」といいます)がこれを保持し、ディアイスクエアがお客様に対して本約款により明確に許諾したものを除くすべての権利は、ディアイスクエアまたは原権利者に留保されます。

第9 条 (第三者プログラム等)
お客様は、本サービスと連携して第三者の提供するプログラムまたはハードウェア等(以下総称して「第三者プログラム等」といいます)を利用する場合(ex.本サービスに関するお客様のデータを当該第三者プログラム等に保存する場合を含むがこれらに限られない)、当該第三者プログラム等および当該第三者プログラム等と本サービスの連携利用に関してお客様が損害を被ったとしてもディアイスクエアが一切の責任を負わないことに同意するものとします。

第10 条 (制限事項)
お客様は、本約款またはディアイスクエアにより事前の書面の承諾により明示的に許諾していない限り、次の各号に該当する行為をしてはなりません。
①本サービスを自己の内部業務目的以外で利用する行為
②本サービスもしくは本約款に基づき付与された権利を付与された範囲を超えて利用する行為
③本サービスの複製、お客様以外の第三者に対して再使用(利用)許諾、再販売、頒布および譲渡等する行為
④本サービスを改ざんまたは消去し、または本サービスを構成するプログラムを変更、改良、解析(リバースエンジニアリングを含む。)、逆アセンブルおよび逆コンパイルする行為
⑤他者になりすまして本サービスを利用する行為、またはパスワード・マイニングその他の手段により、本サービス、他者のアカウントもしくはコンピュータシステム、または本サービスに接続しているネットワークへ未承認アクセスを試みる行為
⑥ディアイスクエアの設備および他者の設備またはインターネット接続サービス用設備等の利用もしくは運用に支障を与える行為、またはそのおそれのある行為
⑦ウイルス等の有害なコンピュータープログラム等を送信または掲載する行為
⑧ディアイスクエアまたは第三者の名誉、プライバシー、信用または財産権等の権利を侵害する行為またはそのおそれのある行為
⑨法令、条例等に違反する行為または公序良俗に反する行為
⑩ディアイスクエアが定めるユーザマニュアル等の一般的取扱方法またはディアイスクエアが通知する本サービスの利用上の制限事項に違反する行為
⑪ディアイスクエアが提供する本サービスの運営を妨げる行為
⑫前各号の趣旨に照らし、ディアイスクエアが不相当と判断した行為

第11 条 (アクセス権)
お客様は、ディアイスクエアが技術的な問題の解決のため本サービス(お客様のデータを含みますがこれに限られません)にアクセスすることがあることに同意するものとします。

第12 条 (お客様のデータの利用等)
1.ディアイスクエアは、本契約終了をもって保存データを消去もしくは削除することができるものとします。お客様は、保存データの削除等に関して、お客様または第三者に損害が生じた場合でもディアイスクエアが一切の責任を負わないことにつき、同意するものとします。
2.ディアイスクエアは、お客様の同意を得ることなく、保存データの全部または一部を開示・公開することはありません。ただし、次の各号に該当するとディアイスクエアが判断した場合を除きます。
①法令に従った要請(捜査関係事項照会書による要請を含む)や法令の手続上必要とされる場合
②ディアイスクエア、提携先(次項で定義する)、他のお客様、または第三者の権利を保護するために必要な場合。
3.ディアイスクエアは、本サービスの一部の内容として、ディアイスクエアの提携先企業(本サービスに含まれる情報・コンテンツの提供元である企業等を指すがこれらに限られない。以下「提携先」といいます)のサービス(以下「当該サービス」といいます)と連携する場合があります。お客様が当該サービスを含む本サービスを利用する場合には、次条にかかわらず、当該サービス利用に関する情報(当該サービスの利用実績を含むがこれに限られない)を提携先に提供できるものとします。

第13条 (登録情報について)
お客様登録情報に関しては、善管注意義務をもって管理いたします。

第14 条 (本サービスの一時中断・停止等)
1.ディアイスクエアは、次の各号のいずれかに該当する場合その他各号に準ずる状況が認められる場合には、本サービスの全部または一部を一時的に中断または停止することができるものとし、これに対し何らの責任も負担しないものとします。
①サービスシステムの保守・工事等の計画停止、障害が発生した場合またはその他やむを得ない事由がある場合
②電気通信事業者が電気通信業務を中断・中止した場合
③ディアイスクエアの合理的管理を超える状況(不可抗力、統治行為、洪水、火災、地震、暴動、テロ行為、ストライキその他の労働争議)
④ディアイスクエアの設備に不正アクセス等がなされた場合またはその恐れがあると疑われる場合
⑤当該サービスを提供する提携先が別途中断・停止等の事由を定め、当該事由が生じた場合
⑥本サービスの適切な運用をする上でディアイスクエアが本サービスの一時中断もしくは停止が必要と判断した場合
2.前項のほか、ディアイスクエアは、天災・事変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがある場合において、災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保または公共の利益により緊急を要する事項を優先的に取り扱うため、本サービスの全部または一部を中断または停止する措置をとることができるものとし、これらに対し何らの責任を負わないものとします。
3.ディアイスクエアは前二項の規定により、本サービスを中断または停止しようとするときは、あらかじめディアイスクエアが定める方法でお客様に通知します。ただし、通知が事実上不可能な場合および緊急やむを得ないと判断した場合には、ディアイスクエアはお客様へ通知することなく本サービスを中断または停止することができるものとします。

第15 条(お客様の事由による本サービスの中断・停止)
1.ディアイスクエアは、お客様が次の各号にいずれかに該当する場合その他各号に準ずる状況が認められる場合は、期間を定めてお客様に対する本サービスの一部または全部の提供を中断または停止できるものとします。
①本サービスの利用申込み、その他ディアイスクエア所定の手続きに際して虚偽の事項を記載したことが判明したとき
②お客様によるディアイスクエアに対する金銭債務が履行されないとき
③第10 条(制限事項)のお客様の義務の規定に違反したとき
④仮差押、仮処分、差押、競売、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立を受けたとき、または自ら申立をしたとき
⑤公租公課の滞納処分、強制執行、その他公権力による処分または手形交換所の取引停止処分のいずれかを受けたとき
⑥監督官庁より、営業の停止または営業免許もしくは営業登録の取り消し処分を受けたとき
⑦事業の廃止または解散の決議をしたとき
⑧支払の停止、私的整理の開始など経済的信用状態の悪化を示す事由があったとき、またはそのおそれがあると認められる相当の事由があるとき
⑨本約款に違反する行為でディアイスクエアの業務の遂行またはディアイスクエアのサービスシステムその他ディアイスクエアの設備に支障を及ぼすおそれがある行為をしたとディアイスクエアが判断したとき
⑩お客様の本サービスの利用態様が、ディアイスクエアまたは他のお客様の利益を損なう恐れがあるとディアイスクエアが判断し、その利益保全のために他にとり得る効果的な手段がないとき
2.ディアイスクエアは前項の規定により、本サービスを停止しようとするときは、あらかじめ実施期日および実施期間をディアイスクエアが定める方法でお客様に通知します。ただし、通知が事実上不可能な場合および緊急やむを得ないと判断した場合には、ディアイスクエアはお客様へ通知することなく本サービスを中断または停止することができるものとします。
3.ディアイスクエアは保存データの消失等について責任を負わないものします。

第16条(本件サービスの回復及び再開時の措置)
本件サービスの全部又は一部が停止し、ディアイスクエアがお客様に対し、その再開のために必要な協力を求めた場合、お客様は速やかにこれに応ずるものとします。

第17 条 (お客様の責任)
1.本サービスの利用に関連する法律、条約、規則、または規制をお客様は遵守するものとします。
2.お客様は、認証情報の無断使用または情報セキュリティ違反もしくはその疑いがあることを発見した場合、直ちにディアイスクエアに連絡するものとします。また、本サービスを構成するソフトウェアやドキュメントのコピーや頒布行為あるいはその疑いがあることを発見した場合、直ちにそれらの行為を中止させるよう最善を尽くすことに同意するものとします。なお、ディアイスクエアは、お客様の通信もしくはデータへの無断アクセスもしくは改変、送信もしくは受信される情報(ディアイスクエアが実際に受信したかどうかにかかわらない)、データ、本サービスを介してなされた取引、または本約款の違反に基づく結果について、一切責任を負わないものとします。
3.本契約に別途定めがある場合を除き、お客様は、本サービスの利用に関して第三者との間で生じた紛争等は自己の責任において解決し、ディアイスクエアまたは第三者に何らの損害を与えないものとします。
4.お客様が本約款に違反した場合、本契約に別途定めがある場合に加え、ディアイスクエアは直ちに本サービスの停止および本契約の解約ができるものとし、かつ、その結果ディアイスクエアに損害が生じた場合には、ディアイスクエアはお客様に対して損害賠償を請求できるものとします。

第18 条 (無保証および免責)
1.本サービスは、現状有姿のままで提供されるものであり、ディアイスクエアの責に帰すべき事由がある場合を除き、お客様は自己の責任において利用するものとします。ディアイスクエアは、本サービスに関して、商品性、信頼性、適時性、品質、互換性、特定目的への適合性、真実性、常に使用可能であること、正確性および完全性、エラーまたは欠陥が修正されること、利用可能にするサーバにウイルスその他の有害な要素がないこと等について一切保証をいたしません。また、いかなる仕様変更の義務も負いません。
2.本サービスで利用されるインターネットは、インターネットの利用度や電子取引等のデータ通信量などにより、制限されたり、遅れたりすることがあることをお客様は同意するものとします。
3.ディアイスクエアは、以下の損害については責任を負わないものとします。
①天災地変、騒乱、暴動などの不可抗力に起因してお客様に生じた損害
②ディアイスクエアの設備に接続するためのインターネット接続サービスの不具合などお客様の通信環境の障害に起因してお客様に生じた損害
③第三者の提供する電気通信役務の不具合に起因してお客様に生じた損害
④本サービスの提供にあたり用いられているディアイスクエアの設備などへの第三者による不正アクセスまたは通信経路上における傍受で、善良なる管理者の注意をもってしても防ぐことができないものに起因してお客様に生じた損害
⑤ディアイスクエアが開発・製造したものではないハードウェア、ソフトウェアまたはデータベース等の第三者の製品に起因してお客様に生じた損害
⑥権限のある行政機関等の命令または法令に基づく強制的な処分に起因してお客様に生じた損害
⑦その他ディアイスクエアの責めに帰すべからざる事由に起因してお客様に生じた損害

第19 条 (責任の限定)
ディアイスクエアは、お客様に対して、いかなる逸失利益・収益、間接損害、特別損害、偶発的損害、結果的損害、補填賠償または懲罰的損害について、原因の如何を問わず、契約、不法行為またはいかなる責任の理論に基づく場合でも、またディアイスクエアがお客様またはその他第三者から当該損害の可能性を告げられていた場合もしくは予見すべきであった場合であっても、責任を負わないものとします。

第20条(サービス料金の変更)
1.経済情勢、公租公課等の変動により本件サービス料金等が不相当となり変更の必要が生じたときは、ディアイスクエアは、本件サービス料金を変更することができるものとし、料金変更の60日前までにお客様に通知するものとする。
2.本件サービス料金が暦月の途中で変更された場合、変更された本件サービス料金は、翌月の初日から適用されるものとします。
3.お客様は前二項の定めに従って変更された料金に不服がある場合は、ディアイスクエアに本契約の解約を申し入れ、料金が変更された日が属する翌月を起算日とした契約を解約することができるものとします。

第21 条 (解除)
1.ディアイスクエアは、お客様につき次の各号の事由が生じたときは、何らの通知・催告なく、本契約を解除することができるものとします。
①本約款の各条項の一に違反し、当該違反を是正するために相当期間を定めた催告後も是正されないとき
②仮差押、仮処分、差押、競売、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立を受けたとき、または自ら申立をしたとき
③公租公課の滞納処分、強制執行、その他公権力による処分または手形交換所の取引停止処分のいずれかを受けたとき
④監督官庁より、営業の停止または営業免許もしくは営業登録の取り消し処分を受けたとき
⑤事業の廃止または解散の決議をしたとき
⑥支払の停止、私的整理の開始など経済的信用状態の悪化を示す事由があったとき、またはそのおそれがあると認められる相当の事由があるとき
⑦本約款に著しく違反し、または信頼関係を破壊する行為をしたとき
2.前項の解除は、ディアイスクエアからお客様に対する損害賠償の請求を妨げず、また、お客様が前項各号の一に該当した場合、ディアイスクエアに対して負担するすべての債務につき期限の利益を喪失するものとします。
3.第1項に基づき契約を解除した場合、ディアイスクエアは、お客様から受領した本サービスの利用料金(販売代理店を経由した場合は販売代理店に対してお客様が支払済みの料金を含む)の返還義務を負わないものとします。

第22 条 (反社会的勢力との関係を理由とする契約解除)
1.お客様およびディアイスクエアは、自己または自己の役員もしくは自己の従業員が、現時点において、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを保証し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
①暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
②暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
③自己または第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
④暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関係を有すること
⑤役員または経営に実質的に関与する者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2.お客様およびディアイスクエアは、相手方または相手方の役員もしくは相手方の従業員が前項の表明・確約に反して暴力団員等あるいは前項各号の一にでも該当することが判明したときは、何らの催告をせず、本契約を即時解除することができるものとします。
3.前条第2項および第3項の規定は、前項によりディアイスクエアが本契約を解除した場合に準用されるものとします。

第23 条 (本サービスの終了)
1.お客様が本約款に違反した場合、ディアイスクエアは、その裁量により、お客様の認証情報を無効にし、あるいは本サービスの使用を停止、終了させ、本サービス内のデータの削除および廃棄をすることができるものとします。
2.ディアイスクエアは、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を廃止することができるものとします。① 廃止日の60日前までにお客様に通知した場合、②天変地異などの不可抗力によって本サービスを提供できなくなった場合。本サービスの一部又は全部の廃止により、契約者が何らかの損害を被った場合においても、当社は一切の責任を負いません。通知方法は当社が選択し、通知の発信によりその効力が生ずるものとし、通知が契約者に到達したか否かはその効力に影響が無いものとします。当社が予期し得ない事由又は法令、天災等の止むを得ない事由で、サービス廃止する場合において60日以上前の通知が不能な場合は、当社は事後に速やかに当該サービス契約者に対して通知をしなくてはならない事とします。

第24 条 (お客様による補償)
お客様は、本サービスの違反利用もしくは本約款の違反により、あるいはこれと関連して発生する請求、費用、損害、損失、義務、出費(弁護士費用を含む)について、ディアイスクエアを補償し損害を生じさせないものとします。

第25 条 (第三者の権利侵害)
1.本サービス内容あるいはその利用方法等が第三者の知的財産権その他の権利を侵害しまたは侵害したとして、第三者からお客様に対して裁判上または裁判外の請求がなされた場合、お客様は、ディアイスクエア(およびディアイスクエアが指定する第三者)に対して、速やかに当該請求の事実および内容を通知し、当該第三者との交渉または訴訟の遂行に関して実質的な参加の機会およびすべての決定の権限(弁護士等の選任の決定を含むがこれに限られない)を与えるものとします。また、お客様がディアイスクエアにとって必要な協力をすることを条件として、ディアイスクエアは、自らの費用と責任において当該請求につき解決するものとします。
2.前項の請求原因が、ディアイスクエアの責に帰すべからざる事由である場合、ディアイスクエアは前項の責任を負担しません。

第26 条 (約款の変更)
ディアイスクエアは、本約款または本サービスの内容をいつでも変更することができるものとします。本約款または本サービス内容を変更する場合、ディアイスクエアは、本サービスのお客様の管理者に対して電子メール等の電磁的方法などにより通知するものとします。この場合、当該変更時期以降に本サービスを利用したときに、お客様は変更に同意したものとみなします。

第27条(損害賠償)
お客様の行為によってディアイスクエアが損害および不利益を受けた場合は、ディアイスクエアはお客様に対して損害賠償請求ができるものとします。

第28条 (フィードバック等)
ディアイスクエアは、お客様が、本サービスの運用に関して提供するすべての提案、改善の要請、提言またはその他のフィードバックを利用し、本サービスに組み込むことができる、無償、全世界的、譲渡可能、サブライセンス可、取消不能の永続的ライセンスを有するものとします。

第29 条 (存続条項)
第4 条(無料トライアル)第3 項、第6 条(有料サービスの利用料金)、第8 条(財産権)、第9 条(第三者プログラム等)、第10 条(制限事項)、第11 条(アクセス権)、 第12 条(お客様のデータの利用等)、第13条 (秘密情報の取扱い)、第17 条(お客様の責任)第4 項、第18 条(無保証および免責)、第19 条(責任の限定)、第21 条(解除)第3 項、第22 条(反社会的勢力との関係を理由とする契約解除)第3 項、第24 条(お客様による補償)、第25 条(第三者の権利侵害)、第28条 (フィードバック等)および第30 条(一般条項)は本契約の解約または満了後も存続するものとします。

第30 条 (一般条項)
1.本約款は、いかなる法域の抵触法の規定にかかわらず、日本国の法律に準拠するものとします。
2.本約款または本サービスに関連する一切の紛争、訴訟、請求および訴因については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
3.本約款に別段の記載がある場合もしくはお客様とディアイスクエアの両者捺印形式の書面により明示的に本約款の各条項を変更するもしくは本約款に条項を追加する合意を除き、注文書類や印刷されたフォームもしくはドキュメントの文字や情報の記載は、本約款の条項、条件に追加および変更を加える効力を有しません。
4.本約款の条項のいずれかが、管轄を有する裁判所により無効または強制不能と判断された場合には、当該条項は、無効または強制不能とされた条項の意向をできるだけ反映する内容で解釈され、他の条項は有効に存続するものとします。
また、ディアイスクエアが本約款の権利および条項を強制しなかった場合でも、ディアイスクエアが書面によって同意しない限り、当該権利および条項を放棄したことにはなりません。
5.本約款は、本約款に別段の記載がある場合を除き、本約款の対象についてのお客様とディアイスクエアの間のすべての合意を構成するものであり、文書、口頭を問わずあらゆる事前および同時の交渉、議論、合意に優先するものとします。
6.お客様は、事前に相手方の書面による同意を得ることなく、本契約により発生する権利および義務の全部または一部を第三者に譲渡し、または承継させてはなりません。

以上

2024年1月16日制定
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